爪水虫はクレナフィンで自宅治療?クリアネイルショットが効く?

爪水虫の治療はクレナフィンが効果的?外用薬で自宅治療

爪水虫治療

爪水虫の治療は年々進化しています。

 

数年前までは、爪水虫は内服治療でしか治らないと言われ、肝機能障害や血液疾患の副作用に怯えながら、抗真菌薬を毎日服用していました。

 

しかし2014年に、日本で初めて、塗り薬の爪水虫治療薬が認可されて以来、爪水虫の治療法の選択肢が広がりました。

 

今では、外用治療から始めて様子を見るというケースも多く見受けられるようになっています。

 

2017年現在、認可されている外用薬は、クレナフィン爪外用液とルコナック爪外用液の2種類あり、特にクレナフィン爪外用液の方は、新たに創製されたエフィナコナゾールを有効成分としていて、その効果が期待されています。

 

ここでは、内服治療や外用治療のメリットやデメリット、また外用治療を長続きさせるポイントなどをご紹介していきます。

内服治療とクレナフィンなどの外用治療の比較や自宅治療の方法

実は爪水虫は、それ自体に痒みの症状が出ません。爪には神経が無いからです。

 

爪水虫になると爪が白濁したり肥厚したりと、見た目の問題はありますが、痒みなどの実害がないので、どうしても放置されがちになってしまいます。

 

しかし放置しておくと、爪に寄生している白癬菌が供給源となって、治しても治しても再発する慢性的な足水虫になるリスクがあります。

 

また、本人だけの問題ではなく、爪切りやバスマット、また床などに白癬菌をまき散らすことで、家族や周りの人にも感染させてしまう可能性もありますので、自分は白癬菌のキャリアなんだと自覚する必要があるのでしょう。

 

内服治療のメリット・デメリット

爪水虫を治療するには、従来からの方法として、内服治療があります。

 

病院で処方される内服薬は、主にラミシール錠とイトリゾール錠の2種類です。(詳しくはコチラをご覧ください)

 

内服治療のメリットとしては、

  • 毎日1回、または定期的に薬を内服するだけなので、治療が手軽で簡単
  • 治癒率が70〜80%と高い
  • 爪水虫だけではなく、広範囲に広がった足水虫や、白癬菌が角質層の奥深くに潜んでいるかかと水虫、また足以外にできる股部白癬も同時に治療できる

 

内服治療には以上のようなメリットがあります。

 

しかし、以下のようなデメリットもあります。

  • 肝機能障害や血液疾患の副作用が出ることがある
  • 4週に1度くらいのペースで通院して、血液検査を受けなければならない
  • 診察代、薬代、血液検査代が掛かるので、治療費が割高になる
  • 他に持病がある場合、薬の飲み合わせに気を付けなければならない

 

病院では内服治療を選択するにあたり、上記のように『副作用が出る可能性がある』、『したがって血液検査で様子を見ながらの治療が続く』、『そうかといって治療期間が短くなる訳ではない』、という説明を受けて、辞退する人も増えています。

 

では外用治療はどうなのでしょうか。

 

 

外用治療のメリット・デメリット

クレナフィン爪外用液とルコナック爪外用液

2014年以降、厚生労働省によって認可された外用薬の登場によって、爪水虫治療も変化してきています。

 

病院で処方される外用薬はクレナフィン爪外用液とルコナック爪外用液の2種類です。(詳しくはコチラをご覧ください)

 

外用治療のメリットとしては、

  • 副作用がほとんど無い
  • 内服治療に比べて治療費が安い
  • 妊娠の可能性がある方、妊婦さん、授乳中の方にも使用できる
  • 肝機能に問題がある方、内服治療を望まない方にも使用できる

 

外用治療の最大のメリットは、何と言っても安全性が高いことです。まれに起こる副作用は、外用薬一般的に起こる皮膚のかぶれくらいです。

 

では外用治療のデメリットを見てみましょう。

  • 内服治療と比べて治癒率が低い
  • 爪や角質層の奥まで浸透させることが難しい
  • 効果が表れにくく継続しにくい
  • 内服治療よりは治療費が若干安いが、それでも高額(両足であれば月々3,000円〜5,000円)

 

外用治療では新薬のクレナフィン爪外用液をお勧めしたいところですが、薬価が多少高額です。(詳しくはコチラをご覧ください)

 

クレナフィン爪外用液の薬価は3割負担の方でも1本1,800円です。爪3枚で1か月1本のクレナフィンが必要となります。そのうえ薬を処方してもらうために毎月の通院が必要となりますので、例えば毎月クレナフィン爪外用液を2本必要としている方であれば、4,500円〜5,000円の自己負担となるでしょう。

 

 

もっと安く爪水虫を治せるのはクリアネイルショットだけ!

クリアネイルショット

そこでご紹介したいのは、当サイト一押しの爪水虫専用の治療ジェルである、【クリアネイルショット】です。

 

クリアネイルショットは、1本7g入り(両足の爪に塗っても1か月分の量)で、価格は最安値で1本2,640円(まとめ買いで値引き率が変わります)です。

 

そして何と言って、使ってみて気に入らないときは、返品すればお金も返してくれます(1本分のみ全額返金可能)ので、気軽に試すことができます。

 

クリアネイルショットは医学誌にも取り上げられるほど!

医学と薬学

クリアネイルショットは『医学と薬学』という、権威ある医学誌に、その効果が論文として掲載されました。

 

爪水虫専用に開発され、医学界、薬学界でも認められている商品です。

 

是非一度お試しください!(詳しくはコチラをご覧ください)

 

 

クリアネイルショットで長期間治療を継続するコツ

爪水虫の治療は、白癬菌に侵されていないキレイな爪に完全に生え変わるまで続きます。

 

足の爪は1か月で平均的に1.5mm伸びるので、生え変わるには半年から1年以上かかることもあります。

 

塗り薬での治療の一番のネックは、治療期間が長く、治療自体に飽きてしまうことです。

 

飽きずに毎日継続させるコツは、治っていく経過や爪の様子の変化を楽しむことです。定期的に爪の写真を撮ったり、爪の様子を記録しておくことで、数か月単位で見ると違いを感じることができるはずです。

 

これを完治まで続けることで、爪水虫治療のモチベーションの維持につながると思います。

爪水虫最強ジェル


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