水虫防止のために毎日できることや予防ケア

水虫にならないため毎日できるケアや予防法とは?

水虫の足

水虫を予防するために大切なことは、

 

1、体をいつも清潔に保つこと、
2、足が蒸れた状態のままで長時間過ごさないこと

 

です。

 

 

水虫の原因となる白癬菌は、日常生活の中に潜んでいますので、自分の皮膚に付くことは多々あることで避けることはできません。
なにせ日本人の5人に1人が水虫だと言われていますので、白癬菌を避けて生活することは難しいでしょう。

 

それならば、白癬菌が皮膚に付着したとしても、水虫を発症しないようにケアすることが、より大切になってくるのではないでしょうか?

 

水虫を予防するために、日ごろからできることは、実はたくさんあります。
難しいことは何もありません。

 

ちょっと意識するだけで、しっかり習慣にすることができますので、参考にしてみてください。

白癬菌が多くいる場所やそこに行った際の注意点

日常生活でよく白癬菌に感染するのはどこ?

水虫感染リスクが高い場所

現状、日本人の約2割の人が水虫にかかっていて、水虫の人からはがれ落ちる皮膚や垢の中には、白癬菌が含まれている可能性が高いです。

 

では、日常生活において白癬菌感染リスクが高い場所はどこでしょうか?

 

  • 温泉や公衆浴場
  • スポーツジム、プール
  • スパやエステ店、岩盤浴
  • 居酒屋などの座敷
  • 公共の場のスリッパ
  • 家族に水虫の人がいれば自宅も

 

等々、あげればキリがないほどです。

 

このような場所に行った際の注意点

このように不特定多数の人が裸足になるような場所には、ほぼ白癬菌がいると思って間違いないでしょう。

 

白癬菌が付着したあとに、長い時間洗い流されなかったり、靴などを履いてジメジメと蒸れた状態で長くいると、白癬菌が角質層に侵入してしまいます。特に皮膚に傷などがある場合には、より早く侵入します。
ですから、予防のためには角質層に入ってしまう前に、しっかり洗い流してしまうことが重要な対策となります。

 

 

日常生活でできる予防ケア

日ごろから自分で簡単に取り組める、水虫予防のための具体的な方法をご紹介していきます。

 

一番大事なのは、何と言っても毎日の入浴です

白癬菌が皮膚に付いても、角質層の中に侵入するまでに、24時間くらい掛かるので、1日1回入浴すれば、ほとんどの場合水虫に感染することは避けられます。

 

ただ洗うときにゴシゴシ強くこすると、皮膚に傷を付けてしまい、白癬菌が侵入しやすくなってしまうのでご注意ください。

 

靴は毎日取り換えよう

毎日同じ靴を履かないことも、水虫予防には大切です。
3〜4足でローテーションさせ、天気の良い日には干して乾燥させてあげると、より効果的です。
靴や靴下はできるだけ通気性の良い素材を選んでください。

 

長時間靴を履きっぱなしの際の注意点

仕事やゴルフなどで、長時間靴を履きっぱなしの状況となる場合でも、靴下をこまめに履き替えたり、蒸れてきたら乾燥させるなどのケアをしてください。
ウエットティッシュなどで拭くのも効果があります。

 

白癬菌の感染リスクが高い場所へ行ったときは

温泉のバスマットやスポーツジムの更衣室などは、白癬菌の温床です。
帰ったらできるだけ早く、足を洗うかウエットティッシュなどで拭いてください。それだけで十分な水虫予防になります。

 

家族の水虫の方がいる場合は

まずは家族の方の水虫治療が最優先ですね。
水虫治療を始めると、白癬菌がばら撒かれる量がぐっと減ります。

 

そして、床をこまめに掃除すること、バスマットやタオルを共有しないこと、家の中では専用スリッパを使用してもらうことが大切ですね。

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