爪水虫のための予防法やケア方法

ヨガインストラクターの水虫

水虫になりやすい職業の筆頭といえば、自衛官ですね。

 

自衛官の方は共同浴場で白癬菌をもらい、訓練で一日中気密性の高いブーツを履くことで菌が増殖し感染、そして今度はキャリアとなって浴場に白癬菌を置いてくる訳です。

 

このような負のサイクルによって、水虫は自衛官の方にとっては職業病とも言えるかもしれません。

 

同様に水虫になりやすいと言われている職業が、看護師さん、介護士さん、またスポーツインストラクターやヨガインストラクター、大浴場やスパなどの掃除をする仕事などです。

 

これらの職業の方は、一日中ストッキングや靴を履きっぱなしであったり、不特定多数の人が裸足で集まるところで作業しているという特徴があります。

 

今回は、これらの職業の方々に水虫の予防法を提案させて頂くとともに、足の臭いを気にしている方の割合も実は多いので、臭い予防についても書いていきます。

続きを読む≫ 2017/05/26 14:25:26

水虫になりやすい体質

水虫は一度なると、約半数以上が再発を繰り返すと言われています。

 

水虫になりやすい人の特徴として、遺伝があります。

 

水虫になりやすい体質が遺伝するというのです。それも優性遺伝ですから、両親のうち1人でも水虫であれば、子どもが水虫になりやすい確率は1/2になります。両親ともに水虫の場合は、子どもはより高い確率で水虫になりやすい体質です。

 

ですから一度でも水虫になった人は、水虫になりやすい体質であると言うことができますので、再発もしやすくなります。

 

もちろん、白癬菌に遭遇しなければ、水虫になることはありませんが…

 

水虫になりやすい体質というのは、足の指と指の間が狭く密着していたり、足に汗をかきやすかったりというものです。

 

また水虫になりやすい場所などもありますので、ここでは水虫予防、再発予防ということで、書いていきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/05/24 15:09:24

爪水虫の治療期間

日本人の10人に1人が爪水虫だと言われていますね。

 

今や爪水虫は治る病気になりましたが、それでも治療には数か月〜1年くらいの期間を必要とします。根気や継続が苦手な方は、治療していてもなかなか症状が改善しないということもあります。

 

しかし、例えば『恋人ができたので海やプールに行くまでには治したい』、『結婚が決まったので結婚式までに治したい』、『妊娠したので出産までには治したい』、など人生の重要なイベントに合わせて、治療を決意するなんてことも多いのではないでしょうか?

 

同時に、今まで治せなかった爪水虫を本当に治すことができるのか?、本気で治療に取り組んだら治るまでにどれくらい掛かるのか?、もっと早く治す方法はないのか?、など不安や疑問が生じてきていることと思います。

 

結論から書くと、足の爪水虫の完治までの期間は、『足の爪が白癬菌に侵されていないキレイな爪に完全に生え変わるまでの期間』、と言うことができます。

 

個人差はありますが、足の爪は1か月で約1.5mm伸びますので、完全に生え変わるのに必要な期間は小指の爪でも4〜6か月、親指の爪なら1年〜1年半くらいは掛かります。

 

ここでは、治療法による治療期間への影響や、不安や疑問などについてできるだけお答えできるような内容で、書き進めていきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/05/24 10:20:24

爪水虫治療

水虫をしっかり治さないでいると、爪水虫になることがあります。

 

爪水虫は見た目の問題があるだけではなく、足水虫とは比べ物にならないくらい治すのに、お金と時間と根気が必要になります。

 

多くの人は、爪に何らかの変形や変色が出てくることで、ようやく本気で治療を始めるようです。

 

しかし爪水虫はそんなに甘いものではありません!完治までには相当の努力と根気が必要なのです。

 

治療法は基本的には『飲んで治す』、または『塗って治す』の2択+レーザー治療があり、自分に合った方法や自分の体調を考慮した方法を選ぶことができます。

 

ほとんどの病院では、治療の第一選択は内服薬のようですが、肝機能障害や血液疾患の副作用が出る可能性に加え、現在では外用薬の進歩も進んでいることから、塗って治したいと考える方も多くなりました。

 

しかしこのような状況であっても、爪水虫が治りにくいことに変わりはなく、なかなか症状が改善しないとお悩みの方も多いでしょう。

 

今回は何故、あなたの爪水虫は治らないのか?ということを考えてみたいと思います。

続きを読む≫ 2017/05/22 15:10:22

赤ちゃんの水虫

赤ちゃんや小さい子供って水虫になるの?と思ってお調べの方、お答えします。『はい、赤ちゃんにだって水虫はうつります!』

 

家族の中に水虫にかかっている方がいたり、ご自身が水虫だったりする場合は、赤ちゃんに水虫がうつってしまうのではないかと、心配になるでしょう。

 

しかし水虫の原因となる白癬菌は、水虫の方がいる家庭の中だけではなく、赤ちゃんが行く可能性があるところとしては、病院や児童館、一時預かりの施設などにもいる可能性は大いにありますので、例え家族に水虫の方がいない場合でも、常に予防を心がけることが大切になります。

 

赤ちゃんが水虫になって体を掻きむしっているところなんて、想像したくありませんよね…

 

ここでは、一般的な水虫予防について、個々でできる対策をご紹介しますので、ぜひ実績してみてください。

続きを読む≫ 2017/05/16 14:28:16

水ぶくれは潰す?潰さない?

水虫には症状によって、いくつかの種類に分類されます。

 

足の指の間がジュクジュクするタイプ、小さな水ぶくれができるタイプ、かかとが固く厚くなるタイプ、また爪に感染するタイプなどさまざまですが、ここでは小さな水ぶくれができる小水疱型の水虫について説明します。

 

 

小水疱型の水虫は、足の指の間がジュクジュクする趾間型の水虫に次いで多く発症し、小さな水ぶくれがたくさん出来て、強い痒みがあるという特徴があります。

 

痒みに耐え切れず掻いてしまうと、水ぶくれが潰れてベトベトしたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

ではこの水ぶくれ、実際は潰した方がいいのか?または潰さない方がいいのか?正しいのはどちらか分かりますか?

続きを読む≫ 2017/05/11 12:51:11

嫌な足の臭い

体臭の中でも、最も気になるのが足の臭いではないでしょうか?

 

仕事中に靴を脱がなければいけない場面に遭遇して焦ったり、知人のお宅で足が臭っていることに気づいて恥ずかしい思いをした、などの話はよく聞きますよね。

 

思わず冷汗がドバっと出そうな状況ですが…

 

このようなお話は、水虫の人にありがちな体験談という印象があると思いますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

水虫だから足に嫌な臭いがするのか?本当は他に原因があるのか?

 

ここでは、嫌な足の臭いについて、正しい原因と、その予防法をご紹介していきます。

続きを読む≫ 2017/05/10 14:11:10

白癬菌は周りにウヨウヨ

何度も水虫を繰り返す人、治ったと思ってもしばらくすると再発してしまう人、普段から水虫には気を付けているのになんで自分ばかり水虫になるのか....とお悩みの方って結構多いですよね。

 

一昔前までは治すのがとても困難だった水虫ですが、最近では市販薬の飛躍的な進歩もあって、治らない病気ではなくなっています。

 

 

でも水虫になんて、ならない方がいいのは当たり前のこと。
実際に水虫になって辛いのが、猛烈な痒みなんですが、それ以上に辛いのが友人や恋人にバレないように隠さなければいけないことです。

 

今や人口の2割が水虫です。あなたの周りにも水虫の人がゴロゴロいるということなんです。
白癬菌はそこらじゅうにうじゃうじゃ!水虫への感染リスクは身近にあるんですよ?

 

今回は、水虫になりやすい人の特徴や予防法、間違いだらけの予防法について書いていきます。

続きを読む≫ 2017/05/08 09:42:08

お家の中での水虫感染予防

家に水虫の方がいる家庭では、おうちの中で水虫に感染するリスクに常に晒されていることになります。

 

もしなってしまったらとても恥ずかしいですよね?プールにも海にも温泉にも行けません。裸足を見られた日には、人生真っ暗です。

 

とは言え、うつるのが嫌だからと、自分だけ引っ越すわけにもいきませんし、自分だけ部屋に閉じこもっているわけにもいきません。

 

ではこのような状況で水虫にならないためには、どのようなことに気を付けて生活すればいいのでしょうか?

 

ここでは具体的な例をあげて説明していきます。

続きを読む≫ 2017/05/05 14:15:05

水虫の足

水虫を予防するために大切なことは、

 

1、体をいつも清潔に保つこと、
2、足が蒸れた状態のままで長時間過ごさないこと

 

です。

 

 

水虫の原因となる白癬菌は、日常生活の中に潜んでいますので、自分の皮膚に付くことは多々あることで避けることはできません。
なにせ日本人の5人に1人が水虫だと言われていますので、白癬菌を避けて生活することは難しいでしょう。

 

それならば、白癬菌が皮膚に付着したとしても、水虫を発症しないようにケアすることが、より大切になってくるのではないでしょうか?

 

水虫を予防するために、日ごろからできることは、実はたくさんあります。
難しいことは何もありません。

 

ちょっと意識するだけで、しっかり習慣にすることができますので、参考にしてみてください。

続きを読む≫ 2017/05/05 11:08:05