爪水虫の原因や症状や体への感染

爪水虫

爪に以下のような症状があってお悩みですか?

  • 爪が白く濁っている
  • 爪に縦にスジが入っている
  • 爪が分厚くなってきた
  • 見た目が悪くて恥ずかしい

 

爪水虫

このような症状に悩んで、原因や病名、治し方などを検索していて、ここにたどり着いたのだと思いますが、このような症状の場合、『爪水虫』の可能性が最も高いと思われます。

 

爪水虫は、水虫の原因菌である白癬菌が爪の中に入り込むことで感染し、症状を引き起こします。

 

爪水虫は、爪自体に神経が無いので痒みを感じません。そのため、まさか水虫の症状だなんて思っていない人が大半です。

 

爪水虫

普通は、足水虫を最初に発症していて、悪化していく過程で爪にも感染が広がっていくケースが多いですが、爪に亀裂があったりはがれたりしていると、いきなり爪水虫になることもあります。

 

ここでは爪水虫の治し方や、似た症状の別の病気などをご紹介していきます。

続きを読む≫ 2017/06/09 10:18:09

水虫

水虫は、以下のように4つの種類に分けられます。

 

1、指と指の間がジュクジュクする趾間型水虫
2、小さな水ぶくれが足の裏や側面にたくさんできる小水疱型水虫
3、足の裏がカサカサして角質が厚く硬くなる角質増殖型水虫
4、爪が肥厚したり白濁する爪白癬

 

それぞれのタイプに異なる特徴があり、症状が違います。

 

また水虫だからと言って、必ずしもかゆい訳ではありませんが、原因は同じ白癬菌ですから、抗真菌剤で殺菌することで治すことができます。

 

今回は4つの種類の中でも、小水疱型水虫について詳しく書いてきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/05/31 13:36:31

趾間型水虫

水虫の中で最も多いのが、指と指の間がジュクジュクしたりカサカサしたりして痒みを伴う、【趾間型水虫】です。

 

水虫の初期段階で、初めて水虫のかかる人が発症するのは、だいたい趾間型水虫ですね。

 

すぐに治療にとりかかれば、深刻な状況になる前に完治することができます。

 

しかしたかが水虫と侮っていると、感染が足全体に広がって、治りにくい爪白癬や角質増殖型水虫になってしまうことも…

 

水虫は初期であればあるほど治しやすいですから、症状に気づいたときには放置することなく、治療を始めましょう。

 

市販薬で十分対応できますので、今回は趾間型水虫のための市販薬選びと治し方について書いていきます。

続きを読む≫ 2017/05/27 11:16:27

かかと水虫

足にできた水虫がなかなか治らなかったり、放置していたりした場合、かかと水虫に発展する恐れが出てきます。

 

かかとにできる水虫は角質増殖型と呼ばれていて、かかとの厚い角質層の奥に白癬菌が寄生することから、非常に治すのが困難であることが特徴です。

 

かかと水虫で病院に行くと、症状が酷い場合には、最初から内服治療を勧められることがあるほどです。

 

かかと水虫の症状は、

  • かかとの角質の硬化や肥厚
  • 皮膚表面が白い粉をふいたようになる
  • かゆみはあまりない

 

このような特徴があり、単なる肌荒れと症状が似ていることから、水虫だと気づかないこともよくあります。

 

しかし放っておけばどんどん症状が進行して、爪水虫になったり他の細菌に二次感染するリスクもありますので、異常を感じたときは早めに皮膚科を受診して、原因を調べてもらいましょう。

 

ここでは、かかと水虫の治療法やお薬をご紹介していきます。

続きを読む≫ 2017/05/23 11:27:23

手の爪白癬

水虫というと足のできるものと思われがちですが、手にも感染することをご存知でしょうか?

 

足に比べて、手に感染することは稀ですが、水虫だと気づかずに症状を悪化させてしまうケースもありますので、手の水虫もあるんだと言うことは、覚えておいて損は無いと思います。

 

足が水虫になりやすいのは、原因となる白癬菌が、靴の中のようなジメジメと蒸れた状態を好んで増殖するからです。

 

基本的に手は露出していて、めったに蒸れることはないので、白癬菌が感染することは稀です。

 

しかし、ジェルネイルやマニキュアなどのファッションネイルが好きな方は、自分の手を知らず知らずのうちに、白癬菌が好む環境にしてしまっていることがあることを認識する必要があります。

続きを読む≫ 2017/05/18 14:09:18

かかと角質のガサガサ

女性の足のお悩みに、『かかとの角質のガサガサ』があります。

 

かかとの角質が乾燥してガサガサすると、ストッキングやタイツが引っ掛かかったり、夏でもサンダルが履けないなど、生活にも悪い影響を与えます。

 

また症状が酷くなると、かかとがパックリ割れて痛みが出たり、歩行にも支障をきたすことがあります。

 

 

これらのかかとの症状は、主に3つの原因が考えられます。

 

1つ目は、【外的刺激】

 

毎日の歩行でかかとに体重が掛かったり、夏場にサンダルや裸足で過ごすことで紫外線を浴びたりと、かかとは絶えず外からの刺激を受け続けています。

 

この外からの刺激によって角質が肥厚したり、細胞間に水分が行き渡らない状態となることで乾燥し肌荒れを引き起こしたりします。

 

2つ目は、【乾燥】

 

冬場の乾燥した時期には、特にかかとのガサガサが悪化して、表面に白い粉をふいたようになったり、ひび割れを引き起こすこともあります。

 

また加齢や血行不良によって、肌の代謝が悪くなることで、古い角質がはがれにくくなって、乾燥が進むこともあります。

 

3つ目は、【水虫】

 

かかと部分の水虫は、角質増殖型と呼ばれていて、白癬菌がかかとの厚い角質の奥に感染して起こります。

 

痒みがないのが特徴で、症状はかかとの角質の肥厚や乾燥などですから、外的刺激や乾燥による肌荒れの症状と似ているため、水虫に気づかないこともよくあります。

続きを読む≫ 2017/05/18 09:46:18

水虫放置のリスク

水虫になるとその90%に痒みが出ると言われています。その他の症状としては小さな水ぶくれができたり、指の間がジュクジュクしてきます。

 

最善はこの初期の段階で病院で検査を受けることです。見た目だけで水虫と判断するのはお医者さんでも難しいことですから、顕微鏡検査をして原因菌を特定することが必要になってきます。

 

そのうえで適切な薬を使って治療すれば、水虫は数週間で完治させることができる病気です。

 

しかし…

 

中には、たかが水虫と、放置してしまう方もいますね…

 

水虫は放っておくとどんどん症状が悪化していき、最悪の場合二次感染のリスクまであります。

 

特に糖尿病の方が二次感染を引き起こすと、深刻な状況になることもあるので注意してください。

続きを読む≫ 2017/05/17 09:50:17

爪水虫の悩み

爪水虫によって爪に出る症状は人それぞれのところもありますが、総じて『見た目が汚い、他人に見せられない』、という悩みを持つ方がほとんどです。

 

爪水虫の症状と言えば、

  • 爪が白く濁る
  • 爪に縦のスジが入る
  • 爪が肥厚する
  • 爪に透明感がない
  • 酷くなると茶褐色になることもある
  • 爪がボロボロと崩れる

 

このような症状が爪に出ると、水虫という病気だけが問題だけではなくなり、その汚い見た目によって制限される日常生活の問題へと発展していきます。

 

例えば、水虫であることを他人に知られたくない、また爪を見られることが恥ずかしいと思うあまり、いろいろなことを我慢する人生を送るようになります。

 

私自身そうでしたが、これは決して人生にプラスにはなりません。

 

ここでは、爪水虫によって引き起こされる、人生にすら影響を与える問題について書いていきます。

続きを読む≫ 2017/05/11 15:04:11

爪水虫の種類

白癬菌が寄生することで、爪にさまざまな症状を引き起す爪水虫。
水虫の中でも最も完治が困難な水虫だと言われてきました。

 

爪白癬とも呼ばれ、爪が白く濁ったりスジが入ったり、また酷くなると茶褐色になってボロボロと崩れることもあり、見た目の問題についても悩まされることが多い感染症です。

 

しかし現在では内服薬、外用薬ともに進歩していて、決して治らない病気ではなくなってきました。

 

そんな爪水虫ですが、症状の出方や特徴によって、4つの種類に分けられますので、今回はそれぞれのタイプの症状についてご説明していきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/05/09 14:00:09

梅雨時

特に梅雨時から初夏にかけてのジメジメした季節に多くなるのが水虫です。

 

「足が痒い」、「小さな水ぶくれがたくさんある」、「皮がポロポロめくれる」などの症状が出て、水虫になってしまったと思う方もいるでしょう。

 

しかし、待ってください!それって本当に水虫ですか?

 

『水虫だと思っていたけど実はただの皮膚湿疹だった』、『自己判断で市販の水虫薬を使っていたけど、そのせいで皮膚がかぶれてしまっていただけだった』、などという話はよく聞きます。

 

[痒い・皮膚が赤くただれている・水ぶくれができている]などの症状は、イコール水虫ではありませんよ!
逆に痒くない、自覚症状の出ない水虫だってあるんですから。

 

おかしいなと思ったら、まずは皮膚科を受診することが基本です。

続きを読む≫ 2017/05/07 13:05:07

はじめに

水虫

日本では現在、4人か5人に1人が水虫だと言われています。そしてその中の半数は爪水虫だという報告もあります。

 

このように身近な水虫ですが、どのようなメカニズムで水虫にかかり、どのようにして他人にうつっていくのか、などはあまり知られていないように感じます。

 

しかしもし水虫に関する正しい知識を持っていれば、今後水虫に対して感染しにくく対処したり、防御したりすることが可能ですし、感染してしまったとしても、適切な治療を行えますし、再発防止のための日常のケアも実践できます。

 

水虫に関する基礎知識を身につけて自己防衛できるように、ここでは『水虫とは』について、書いていきます。

続きを読む≫ 2017/05/04 17:25:04

水虫・爪水虫

水虫の原因となる白癬菌は、水虫にかかっている人が保有していて、水虫ではない人に白癬菌が付着するのは、水虫の人の皮膚や垢を裸足で踏んだり触ったりしたときです。

 

感染場所で多いのは、お風呂や温泉のバスマットやタオル、プールやスポーツジムの床、病院や施設のスリッパなどで、このような場所にはほぼ白癬菌がいると思って間違いないでしょう。

 

白癬菌が皮膚に付いたとしても、角質内にまで侵入するには24時間くらい掛かりますので、毎日入浴している人であれば水虫を発症することは滅多にはありませんので安心してください。

 

しかしたまたま皮膚に傷があったり、免疫力が低下しているときなどには、清潔にしている人でも運悪く発症してしまうこともあります。

 

ここでは水虫の種類や特徴について説明していきます。

続きを読む≫ 2017/05/04 11:38:04

爪水虫最強ジェル


 
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