爪水虫の治療法や治し方や薬

爪水虫の治療法まとめ_5つの方法をご紹介します

爪水虫治療のさまざまな方法

爪水虫をどうしても治したい方、今までは放置していたけどやっと重い腰を上げた方、自分に合う治療法がなかなか見つからない方など、これらの方々のために2017年現在行うことができる治療法について、そのすべてをご紹介します。

 

良く知られている通り、爪水虫は水虫の中で最も完治が難しいと言われています。

 

いつまで経っても治らなかったり、治療を途中で諦めてしまったり、また薬の副作用が出てしまったという方もいますし、運良く完治できても治療に数年以上掛かってしまったというケースもあります。

 

ここでは爪水虫の治療法について、その方法や特徴なども合わせてご紹介していきます。

爪水虫治療の5種類の治療法とは?

治療法1、病院での内服治療

最も効果の高い爪水虫治療法です。病院での爪水虫治療は内服治療を原則(第一選択)としています。

 

ラミシール錠、イトリゾール錠という2種類の内服薬があります。

 

肝機能障害や血液疾患の副作用が出ることがあるので、定期的な血液検査を実施しながらの投薬となりますが、治癒率は70〜80%を誇ります。

 

薬を飲むだけなので、毎日の煩わしさはありませんが、4週に1度の通院と数回の血液が必要となります。

 

残念ながら、肝臓の悪い方、妊娠中の方、授乳中の方、併用禁忌の薬を内服している方々は、使うことができません。

 

詳しくはコチラをお読みください。

 

 

治療法2、病院での外用薬治療

病院で処方してもらう外用薬で、塗って治します。

 

それまで爪水虫専用の外用薬として認可されたものはありませんでしたが、2014年以降2種類の外用薬が認可を受けたことで、塗って治すという選択をすることができるようになりました。

 

1、クレナフィン爪外用液
2、ルコナック爪外用液 この2つです。

 

市販の水虫薬にはない最新の抗真菌成分で治療ができます。

 

治癒率は15〜18%ほどですが、内服治療が出来ない方や、したくない方にとっては、とてもありがたい存在です。

 

詳しくはコチラをお読みください。

 

 

治療法3、市販の水虫薬で治療

薬局で販売している市販の水虫薬(外用薬のみ)で治療する方法です。(*内服薬は市販されていませんので病院での処方のみでしか入手できません)

 

スイッチOTC薬といって、もともとはお医者さんの判断でしか使用できなかったお薬が、薬局で市販できるようになったことで、市販薬の有効性も上昇しています。

 

現状で最も効く成分は、1、ラノコナゾール 2、塩酸アモロルフィン 3、塩酸テルビナフィン 4、塩酸ブテナフィン、の4種類ですので、これらの成分が含まれている市販薬をお選びください。

 

しかし、市販の水虫薬で『爪水虫専用』を謳っているお薬はありません。あくまでも水虫薬という範疇です。

 

詳しくはコチラをお読みください。

 

 

治療法4、ネットで話題の爪水虫専用ジェルで治療

クリアネイルショット

クリアネイルショットというネットでしか購入できない商品があります。

 

こちらは医薬品ではないので薬という扱いではないのですが、ネットで購入した方々の反響が大きく、話題になっているのでご紹介します。

 

開発・販売は北の達人コーポレーションという東証一部上場企業ですので、信用できる商品であることは間違いありません。

 

副作用はほとんどなく、妊婦さんや授乳中の方でも安心して使用でき、気に入らなくても全額返金保証付きという商品です。

 

詳しくはコチラをお読みください。

 

 

治療法5、レーザー光線で治療

爪水虫レーザー治療

最後は、レーザー光線を照射することによる温熱効果で治療するという方法です。

 

この方法は残念ながら、日本では保険適応外で自費での治療となりますが、アメリカではFDAによって認可されていて、治療実績のある方法です。

 

安全性も高く、副作用もほとんどないので、どなたでも安心して治療を受けることができます。

 

詳しくはコチラをお読みください。

 

 

まとめ

上でご紹介したように、爪水虫治療にはいろいろな方法があります。

 

自身の体調や置かれている状況で、使用が制限される治療法もあると思いますので、ご自分に合う治療法を探してください。

 

爪水虫は治療がとても困難ですが、完治したときの幸福感は、辛い治療に耐える価値があったと思わせてくれるほどのものです。

爪水虫最強ジェル


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