爪水虫の治療方法や治し方と薬

ブテナロックVαが効かない

水虫を自宅で治療しようと、ブテナロックVαを使っている方は多いのではないでしょうか?

 

あれだけインパクトのあるテレビCMなので印象に残りますし、薬局でも目立つ位置にドーンと配置していますから、あまり深く考えないで、手に取って購入する人も多いでしょう。

 

ブテナロックVαは、『ブテナフィン』という抗真菌成分を配合しているので、薬の効き目自体は十分強いものになります。

 

しかし、人によっては、あまり効果を得られなかったり、症状が改善しない場合もあるでしょう。

 

もちろん万人に効果がある薬はないことは分かるのですが、効かない原因が分からないと、どう対処していいのか困ってしまいます。

 

そこで、今回はブテナロックVαが効かない理由や原因、そして対処法を考えてみたいと思います。

続きを読む≫ 2017/07/07 09:49:07

クレナフィン爪外用液

爪水虫専用の外用薬として2014年に、日本で初めて厚生労働省から認可を受けたのが『クレナフィン爪外用液』です。

 

それまでの爪水虫治療は、抗真菌剤の内服薬を毎日服用するしかなく、服用による肝臓や腎臓への副作用の問題もあって、誰もが選択できる治療法ではありませんでした。

 

また妊娠の可能性のある方や妊婦さん、そして授乳中の方にも使用は認められていませんので、爪水虫の治療法というのは、選択肢がとても限られていたと言うことができます。『爪水虫は治らない』と言われるのは、治せる薬が少なかったからなんですね。

 

2017年現在では、『クレナフィン爪外用液』と『ルコナック爪外用液』という、2種類の爪水虫専用の外用薬が認可されるまでになりました。

 

爪水虫治療の選択肢は広がったのですが、クレナフィン爪外用液は本当に効果があって、使用するに値するのかについては、実際のところどうなのでしょうか?

 

詳しく見ていきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/07/06 10:40:06

市販の水虫薬の選び方

一年のうちで、梅雨時は水虫になりやすい季節!再発が起こるのもちょうどこの時期ですね。

 

水虫の原因となる白癬菌は、高温でジメジメしたところが大好き!梅雨時の環境ままさにパラダイスです。

 

そんな時期なので、水虫になってしまった、再発してしまった、という人で薬局が賑わうのも分かります。

 

薬剤師さんもこの時期は多忙だそうですよ?みなさん症状は十人十色、お勧めの薬もそれに合わせてアドバイスしなければいけませんからね。

 

でも、皆さん、水虫薬を買いに薬局に行く前に、少しくらいは基本的な情報を押さえておいてはいかがでしょうか?

 

薬や成分の名前って難しくて分からないし、覚えられない、という気持ちも分かりますが、実際に押さえるべきポイントはそんなに多くありませんよ?

 

分かりやすくご紹介させていただきます。

続きを読む≫ 2017/07/05 10:48:05

市販の水虫薬の選び方

水虫を自宅で治療しようと思っても、数ある市販薬の中から一体どのお薬を選んだらいいのか分からないという場合、あなたならどうしますか?

 

多分ネットで、市販の水虫薬の比較サイトを見たり、お薬の口コミサイトを見たり、お勧めの水虫薬というキーワードで検索したりするのではないでしょうか。

 

しかし、このようにネット検索したところで、自分に一番合うお薬がどれかなんて、実際は分からないということをご存知でしょうか?

 

そんな事を言われれば、えっ!どういうこと?じゃあ、どのようにして市販の水虫薬を選んだらいいの?基準は?と余計に悩んでしまうかもしれません。

 

そこで今回は、正しい市販薬選びと、その理由についてご紹介していきます。

続きを読む≫ 2017/05/29 14:42:29

爪を削って爪水虫を治す

爪水虫の治療には、は内服治療を第一選択とする病院が増えています。

 

しかし『10人に1人くらいの割合で肝機能障害や血液疾患の副作用が出る』、『そのため内服治療中は定期的な血液検査が必要』、『内服治療でも完治までの期間は半年から1年以上になることもある』、などの説明を受けて、内服治療を辞退する方が出ているのも事実です。

 

また内服治療を始めた方の中にも、『1年以上続けているのに効果が出ない』、『パルス療法に変えてみたけどダメだった』、と中止される方も多いようです。

 

一方、内服治療を諦めて外用治療に戻しても、従来のように爪の上から外用薬を塗布するだけのやり方では、なかなか効果が出ない現実もあります。

 

このようなケースでは、外用治療の効果を高めるために、白濁して肥厚した爪をヤスリで削り取ってから外用薬を塗布するという方法が効果をあげているので、ご紹介します。

続きを読む≫ 2017/05/25 16:37:25

爪水虫治療のさまざまな方法

爪水虫をどうしても治したい方、今までは放置していたけどやっと重い腰を上げた方、自分に合う治療法がなかなか見つからない方など、これらの方々のために2017年現在行うことができる治療法について、そのすべてをご紹介します。

 

良く知られている通り、爪水虫は水虫の中で最も完治が難しいと言われています。

 

いつまで経っても治らなかったり、治療を途中で諦めてしまったり、また薬の副作用が出てしまったという方もいますし、運良く完治できても治療に数年以上掛かってしまったというケースもあります。

 

ここでは爪水虫の治療法について、その方法や特徴なども合わせてご紹介していきます。

続きを読む≫ 2017/05/19 11:07:19

爪水虫外用治療

爪水虫の治療に、塗って治せるお薬の1つ【クレナフィン爪外用液】。
科研製薬から発売された、日本初の爪水虫(爪白癬)専用の塗り薬です。

 

2014年に認可され、現在病院で処方してもらうことができます。(薬局では買えません)
それまでは、爪水虫の治療薬として認可されていたのは、『飲んで治す』内服薬だけでしたが、とうとう『塗って治す』お薬が登場しました。

 

今までの爪水虫治療は、内服治療を原則としていましたが、外用薬での治療という選択肢が増えたことになります。

 

これは、肝臓が悪い方、妊婦さんや授乳中の方、また他に併用禁忌の内服薬を服用中の方にとっては、待ちに待った塗り薬ということができます。

 

しかしクレナフィン爪外用液の登場が、全ての爪水虫患者さんの悩みを解決できるかと言えば、そうではありません。

 

クレナフィン爪外用液の治癒率は17.8%というデータがありますが、これを高いと見るか低いと見るかは、意見の分かれるところだと思いますが、外用薬を待ちわびていた方にとっては、是非とも試してみたいお薬となっているのは間違いありません。

続きを読む≫ 2017/05/16 09:37:16

爪水虫内服治療

水虫を放置して悪化すると、かかとなどの厚い角質の奥に白癬菌が入り込む角質増殖型の水虫になったり、白癬菌が爪の中や下に寄生する爪白癬になることがあります。

 

この状態になると、治療には内服薬が使われることが多くなりますが、その理由として、外用薬では角質の奥や爪の中や下に潜んでいる白癬菌に、有効成分を浸透させて届けることが難しいことが挙げられます。

 

このような水虫には、内服治療によって体の内側から抗真菌剤を送り込んで、白癬菌を死滅させるという方法が取られる訳です。

 

内服治療の治癒率は70〜80%となっていて、高い効果が期待できることが分かります。

 

しかし内服治療を行っても爪水虫を完治させることができない、2〜3割くらいの人が出るのは何故なのでしょうか?

 

ここでは、爪水虫の内服治療の特徴や、デメリットについて書いていこうと思います。

続きを読む≫ 2017/05/13 14:50:13

市販の水虫薬選び

昔と違って、水虫は治る病気になりました。薬の飛躍的な進歩のおかげです。

 

その反面、巷にはたくさんの薬があって、どのような基準で薬を選んだらいいのかが分からない方も多いと思います。

 

値段が高い方がいいの?宣伝広告の派手な薬が無難?自分の症状に合わせて?などの疑問が沸いてきますよね?

 

そもそも病院で処方される薬と、市販の水虫薬にはどのような違いがあるのかが分からなかったり、市販の水虫薬でも治るのかと不安な方もいるでしょう。

 

今回は、水虫や爪水虫を自宅で治したい方のために、市販の水虫薬を選ぶ際の判断材料にしていただきたく、市販薬の進歩について書いていきます。

続きを読む≫ 2017/05/13 09:55:13

市販の水虫薬

水虫薬を買うために薬局に行ったはいいけど、種類が多すぎてどれを選んだらいいのか迷ってしまった、なんていう経験はありませんか?

 

現在薬局で市販されている薬の中には、スイッチOTCと言って、これまでは医師の判断でしか使用できなかった薬が、薬局で買えるようなっていて、今までのように安全性を重視した薬だけではなく、非常に効き目の良い薬が買えるようになっています。

 

「そんなに良い薬が揃っているなら、どれを選んでも効くんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それは一概には言えません。

 

 

水虫の原因となる白癬菌は世界に40種類くらい存在すると言われていて、日本ではそのうち10種類くらいが感染を引き起こしています。

 

ですから、感染している白癬菌の種類によって、薬の効果も違ってくるという訳なんですね。

 

 

ここでは、市販薬の正しい選び方について解説していきます。

続きを読む≫ 2017/05/12 10:05:12

爪白癬の新しい治療法

足の爪白癬は、親指の爪に最もよく見られます。

 

親指の爪は面積が大きいので、白濁や肥厚などの症状がとても目立ってしまいますよね?

 

サンダルを履いていたり、裸足でいる時には、他人に見られないように必死で隠さなければいけませんし、見つかった時はとても恥ずかしい思いをします。

 

 

内服薬で確実に治せるといいのですが、中には肝臓に問題があったり、薬の飲み合わせの問題などによって、残念ながら服用できない方もいます。

 

かといって硬くて大きい親指の爪には、外用薬ではなかなか浸透しないので、治療の効果を実感できないこともあります。

 

そんな時に有効なのが、【キャップオンネイルテラピー】という方法です。

 

いったいどの様な方法なのでしょうか?

続きを読む≫ 2017/05/10 10:50:10

爪水虫治療で外用薬の効果が薄い

爪水虫を治療する際に、内服治療をしたくない方や、妊娠中などの理由で内服薬が使えない方がいます。

 

 

このような方は外用薬で治療することになりますが、薬を塗っていてもいまいち効果を実感できないと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

 

そんな時に、外用薬の効果を高めることができる【ODT療法】という治療法があるので、ご紹介します。密閉療法とも言います。

 

もともとは皮膚科医が重傷者に対して使っていた方法で、ラップなどを用いて患部を密閉することで、薬を浸透させやすくする効果が期待できます。

 

最近では爪水虫やアトピーの方など、なかなか塗り薬が浸透しない患部に用いると、思いのほか効果があることが分かっています。

続きを読む≫ 2017/05/09 10:41:09

水虫治療の良い方法

しつこい爪水虫!なかなか治らない爪水虫!

 

内服薬も外用薬も試したし、お酢が効くと聞けばすぐやったし、5本指ソックスだって履いてるのに…
それでも納得のいく効果が出ない…

 

という方は多いのではないでしょうか?

 

そんなあなたに、今回はレーザー治療という治療法をご紹介します。

 

レーザー治療は爪水虫の治療に高い効果を発揮することが知られていますが、ただ1点、『保険適応ではない』、という問題があり、治療費はすべて自己負担となりますので、お気を付けください。

続きを読む≫ 2017/05/06 11:56:06

爪水虫外用薬

皮膚科を受診して爪水虫と診断を受けた場合、治療の第一選択は効果を考えて、内服治療が勧められます。

 

しかし抗真菌剤の内服薬は、肝機能障害や血液疾患の副作用が出ることや、治療期間が長期に及ぶこと、また治療費が高額になるなどのデメリットを考慮して、外用薬で治療を開始することも多くなってきています。

 

従来、硬く分厚い鎧に覆われているような爪水虫を、外用薬によって有効成分を爪の下の奥深くに潜んでいる白癬菌に届かせて治療することは、不可能と言われてきました。

 

しかし2014年にクレナフィン爪外用液が、日本初の外用爪白癬治療剤として認可されて以来、外用薬での爪水虫治療は、その効果が高まっています。

 

足の爪は手の爪と比べて伸びるスピードが遅く、1か月に1.5mm程度しか伸びません。従って、白癬菌に侵されていない爪に、完全に生え変わったところを完治とするなら、爪水虫が完治するには半年〜1年以上かかることになりますので、治療には根気が必要です。

続きを読む≫ 2017/05/02 14:56:02

爪水虫

足や手の爪が白く濁ってきたり、だんだん分厚くなってきたなどの異常を感じた時は、早めに皮膚科を受診されることをお勧めします。

 

原因の一つとして考えられるのは、【爪白癬】です。いわゆる爪水虫ですね。

 

病院では、爪や皮膚の一部を削って、顕微鏡検査をして、白癬菌の有無を調べます。検査はその場でやってもらえますので、すぐに原因が分かります。(検査前に市販薬を塗っていると、爪水虫であったとしても白癬菌が検出されないことがあります。検査前の2〜3週間は薬を塗らない方がいいでしょう。)

 

検査で原因が爪白癬だと分かれば、あなたの体調や水虫の状態などを考慮し、最適な方法によって治療が開始されます。

 

ここでは、病院での一般的な内服治療についてご紹介していきます。

続きを読む≫ 2017/05/02 10:03:02

爪水虫最強ジェル


 
爪水虫や水虫の治療法や薬 爪水虫や水虫の原因や症状 爪水虫や水虫の予防法やケア 爪水虫を自分で治す方法 妊娠中の水虫・爪水虫治療や予防 お勧め治療薬ランキング