爪水虫を自宅で治すための方法や薬

爪水虫の治療に内服薬を使えない人や使いたくない人って意外に多い?

爪水虫

はじめまして!

 

私は過去、長い間苦しめられていた爪水虫を、自宅で完治させることに成功しました。

 

しかし、そこに至るまでの道のりはとてつもなく長く辛いものでした。

 

私は1990年代から爪水虫を患っていて、市販薬で治療していたのですが、長い間治ることはありませんでした。

 

爪は茶褐色で分厚く変形し、とてもじゃないですが他人に見せられるものではありませんでした。

 

しかし時は流れ2000年代に入り爪水虫の特効薬である内服薬が登場したのです!

 

私も、期待に胸を膨らませて、内服治療を開始しました。しかし、3回目の血液検査で異常が出てあえなく中断…

 

それからはまた外用治療に切り替えました。自分に合う薬を見つけるために、何度も薬を変えながらひたすら薬を塗り続ける日々でした…

 

 

 

私が自宅で爪水虫を治すことができたのは、クリアネイルショットに出会うことができたからだったのですが、それまでの治療が長く辛いものだったので、爪水虫でお悩みの方の気持ちは、痛いほど良く分かります。

 

一昔前までは、水虫を治す方法を見つけたらノーベル賞ものだ、なんて言われていましたね。その中でも爪水虫は、とてもじゃないけど治らない、とまで言われていました。

 

それもそのはず、爪水虫は白癬菌が頑丈な爪に守られていて、塗って治そうと思っても有効成分が爪の中や下にまで浸透していくことが難しいのです。

 

しかし今では内服薬を使えば、爪水虫は70〜80%の治癒率で完治させることができるようになっています。

 

 

でも私、思うんですけど、肝臓とかに副作用を及ぼすような強いお薬を、毎日毎日薬を飲み続けるって、自分の体にとって本当に大丈夫なのって?

 

 

 

薬って毒?内服薬に抵抗感ありませんか?

飲み薬

私の爪水虫完治までの道のりは、とても長く辛いものだったことは、すでにお話した通りです。

 

私だけでなく多くの日本人は、『薬って毒』というイメージを持っているのではないかと思うのですが、爪水虫治療に内服薬を使うことに抵抗がある方も、実はとても多いのではないかと思っています。

 

爪水虫治療に使われる飲み薬は、強力な抗真菌剤なのですが、足の爪という、体の中ではごくごく小さな部分の白癬菌をやっつけるために、こんなに強い薬を全身投与しなければならないなんて、なんだか体全体に負担を掛けているような気がします。

 

実際に、爪水虫治療で使われる内服薬は、肝機能障害や血液疾患の副作用を引き起こすことがあり、過去には死亡例もあります。

 

もちろん、副作用が出るのは稀なケースですが、使用中は毎日薬を服用しなければいけませんし、定期的な血液検査も必要となります。

 

副作用に怯え、肝臓のご機嫌を伺いながらの毎日の投薬なんて、どう考えても効率が良い方法だと思えないのです。

 

 

中には内服薬を使えない人も....

いろいろな人

もちろん、内服薬を使いたくない人ばかりではなく、中には使いたくても使えない人もいます。

 

妊娠の可能性がある方や妊娠中の方、また授乳中の方などもこれに当たりますし、肝機能に問題のある方や、過去に副作用が出たことがある方なども、内服薬は使えません。
それに病院に行くのが恥ずかしいという人も多いようですね。

 

このような人は、私と同じように何とかして爪水虫を【外用薬】で治したいと思っているはずです。

 

私が当サイトを立ち上げたのは、そのような人が、自宅で爪水虫を治療するときの助けになればと思ったからです。

 

 

当サイトは爪水虫を塗り薬で治したい方を応援します

  • 爪水虫治療に内服薬を使いたくない方
  • 妊娠の可能性がある方
  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • 肝機能に問題がある方
  • 過去に爪水虫治療で内服薬を使って、副作用が出てしまった方
  • 病院に行くのが恥ずかしい、また人に知られるのが恥ずかしいという方

 

このような方に、爪水虫治療のための有益な情報を提供していきたいと思っています。

 

爪水虫の人に共通する悩み
  • 他人に爪を見せられない
  • 夏にサンダルを履いたり海に行ったりできない
  • 大切な家族や友人にうつしてしまう可能性がある
  • 赤ちゃんだって、うつれば水虫になります

 

このような悩みで、今までやりたいことを我慢してきた人生ではなかったですか?
もう爪を隠したり、周りの目を気にしたりしないで生活したいですよね?

 

悩み解決

大丈夫です、爪水虫は自宅で自分で治すことができます!

 

薬の塗布やケアを、根気よく継続して行かなければいけませんが、これを毎日のルーティンにしさえすれば、きっと爪水虫完治への希望が見えてきます。

 

爪水虫を治すために一緒に頑張ってみませんか?

 

爪水虫を完治させた後の幸福感や爽快感は、本当に素晴らしい体験となりますよ!

趾間型水虫

水虫の中で最も多いのが、指と指の間がジュクジュクしたりカサカサしたりして痒みを伴う、【趾間型水虫】です。

 

水虫の初期段階で、初めて水虫のかかる人が発症するのは、だいたい趾間型水虫ですね。

 

すぐに治療にとりかかれば、深刻な状況になる前に完治することができます。

 

しかしたかが水虫と侮っていると、感染が足全体に広がって、治りにくい爪白癬や角質増殖型水虫になってしまうことも…

 

水虫は初期であればあるほど治しやすいですから、症状に気づいたときには放置することなく、治療を始めましょう。

 

市販薬で十分対応できますので、今回は趾間型水虫のための市販薬選びと治し方について書いていきます。

ヨガインストラクターの水虫

水虫になりやすい職業の筆頭といえば、自衛官ですね。

 

自衛官の方は共同浴場で白癬菌をもらい、訓練で一日中気密性の高いブーツを履くことで菌が増殖し感染、そして今度はキャリアとなって浴場に白癬菌を置いてくる訳です。

 

このような負のサイクルによって、水虫は自衛官の方にとっては職業病とも言えるかもしれません。

 

同様に水虫になりやすいと言われている職業が、看護師さん、介護士さん、またスポーツインストラクターやヨガインストラクター、大浴場やスパなどの掃除をする仕事などです。

 

これらの職業の方は、一日中ストッキングや靴を履きっぱなしであったり、不特定多数の人が裸足で集まるところで作業しているという特徴があります。

 

今回は、これらの職業の方々に水虫の予防法を提案させて頂くとともに、足の臭いを気にしている方の割合も実は多いので、臭い予防についても書いていきます。

水虫の自宅治療おすすめの薬

足がかゆい、小さな水ぶくれがたくさんできている、指と指の間がジュクジュクするなどの症状が出て、もしかして私水虫かもと思っていても、仕事が忙しかったり、育児に追われていたり、もしかしたら他人に見られるのが恥ずかしい等の理由で、なかなか病院に行けないという方は多いのではないでしょうか?

 

水虫は初期であればあるほど、比較的簡単に完治させることができますが、放っておいて症状が酷くなると、治療するのに半年から1年以上かかってしまうことも珍しくありません。

 

水虫は自然治癒しませんので、できる限り初期の段階で対処することが大切です。今は市販薬にも良く効くお薬が出ていますので、病院に行けなくても自宅で治療できます。

 

今回はなんとかして自宅で水虫を治したいとお悩みの方に、当サイトおすすめの商品をご紹介していきます。

 

また、市販の水虫薬の選び方や日ごろのケアについて書いていきたいと思います。

 

爪を削って爪水虫を治す

爪水虫の治療には、は内服治療を第一選択とする病院が増えています。

 

しかし『10人に1人くらいの割合で肝機能障害や血液疾患の副作用が出る』、『そのため内服治療中は定期的な血液検査が必要』、『内服治療でも完治までの期間は半年から1年以上になることもある』、などの説明を受けて、内服治療を辞退する方が出ているのも事実です。

 

また内服治療を始めた方の中にも、『1年以上続けているのに効果が出ない』、『パルス療法に変えてみたけどダメだった』、と中止される方も多いようです。

 

一方、内服治療を諦めて外用治療に戻しても、従来のように爪の上から外用薬を塗布するだけのやり方では、なかなか効果が出ない現実もあります。

 

このようなケースでは、外用治療の効果を高めるために、白濁して肥厚した爪をヤスリで削り取ってから外用薬を塗布するという方法が効果をあげているので、ご紹介します。

爪水虫が恥ずかしい

爪水虫になって一番辛いことって、爪のの見た目がとても汚く変形することではないですか?

 

爪はボコボコ、白や褐色に濁って、酷くなるとポロポロと崩れたり…

 

私の場合恥ずかしさのあまり、他人に見られないように生活していました。絶対に裸足にはなりませんでしたし、夏場でもサンダルは履きませんでした。プールにも海にも行かず、マッサージやスパ、温泉旅行に誘われても断っていました。

 

爪水虫のせいで、やりたいことを我慢する人生だった気がします…

 

症状が出ている爪が、1、2本であればまだ隠せると思いますが、私の場合すべての指の爪に症状が出ていたので、隠しようがありませんでした。特に親指の爪は目立っていましたね…

 

同じような悩みを現在持たれている方は多いと思います。もしかしたら病院に行くのも恥ずかしいのではないでしょうか?

 

今回は、爪水虫をこっそりと自宅で治す方法についてご紹介したいと思います。

水虫になりやすい体質

水虫は一度なると、約半数以上が再発を繰り返すと言われています。

 

水虫になりやすい人の特徴として、遺伝があります。

 

水虫になりやすい体質が遺伝するというのです。それも優性遺伝ですから、両親のうち1人でも水虫であれば、子どもが水虫になりやすい確率は1/2になります。両親ともに水虫の場合は、子どもはより高い確率で水虫になりやすい体質です。

 

ですから一度でも水虫になった人は、水虫になりやすい体質であると言うことができますので、再発もしやすくなります。

 

もちろん、白癬菌に遭遇しなければ、水虫になることはありませんが…

 

水虫になりやすい体質というのは、足の指と指の間が狭く密着していたり、足に汗をかきやすかったりというものです。

 

また水虫になりやすい場所などもありますので、ここでは水虫予防、再発予防ということで、書いていきたいと思います。

爪水虫の治療期間

日本人の10人に1人が爪水虫だと言われていますね。

 

今や爪水虫は治る病気になりましたが、それでも治療には数か月〜1年くらいの期間を必要とします。根気や継続が苦手な方は、治療していてもなかなか症状が改善しないということもあります。

 

しかし、例えば『恋人ができたので海やプールに行くまでには治したい』、『結婚が決まったので結婚式までに治したい』、『妊娠したので出産までには治したい』、など人生の重要なイベントに合わせて、治療を決意するなんてことも多いのではないでしょうか?

 

同時に、今まで治せなかった爪水虫を本当に治すことができるのか?、本気で治療に取り組んだら治るまでにどれくらい掛かるのか?、もっと早く治す方法はないのか?、など不安や疑問が生じてきていることと思います。

 

結論から書くと、足の爪水虫の完治までの期間は、『足の爪が白癬菌に侵されていないキレイな爪に完全に生え変わるまでの期間』、と言うことができます。

 

個人差はありますが、足の爪は1か月で約1.5mm伸びますので、完全に生え変わるのに必要な期間は小指の爪でも4〜6か月、親指の爪なら1年〜1年半くらいは掛かります。

 

ここでは、治療法による治療期間への影響や、不安や疑問などについてできるだけお答えできるような内容で、書き進めていきたいと思います。

かかと水虫

足にできた水虫がなかなか治らなかったり、放置していたりした場合、かかと水虫に発展する恐れが出てきます。

 

かかとにできる水虫は角質増殖型と呼ばれていて、かかとの厚い角質層の奥に白癬菌が寄生することから、非常に治すのが困難であることが特徴です。

 

かかと水虫で病院に行くと、症状が酷い場合には、最初から内服治療を勧められることがあるほどです。

 

かかと水虫の症状は、

  • かかとの角質の硬化や肥厚
  • 皮膚表面が白い粉をふいたようになる
  • かゆみはあまりない

 

このような特徴があり、単なる肌荒れと症状が似ていることから、水虫だと気づかないこともよくあります。

 

しかし放っておけばどんどん症状が進行して、爪水虫になったり他の細菌に二次感染するリスクもありますので、異常を感じたときは早めに皮膚科を受診して、原因を調べてもらいましょう。

 

ここでは、かかと水虫の治療法やお薬をご紹介していきます。

妊婦さんや授乳中の方の爪水虫治療

爪水虫でお困りの妊婦さんや授乳中の方は、なかなか治らないことに焦ったり、どうやって治療したらいいのか分からないなどのお悩みを抱えています。

 

通常であれば、爪水虫治療の第一選択は、内服治療ということになるのですが、

  • 妊娠中の方
  • 妊娠の可能性のある方
  • 授乳中の方
  • 肝機能に問題のある方
  • 過去に肝機能障害や血液疾患の副作用が出た方
  • 併用禁忌薬を服用している方 など

 

これらの方々には、お医者さんは内服薬は処方することができなくなっています。

 

内服治療ができないとなれば、外用薬での治療をするほかないということになるので、今回は妊婦さんや授乳中の方のための爪水虫治療法についてまとめます。

爪水虫治療

水虫をしっかり治さないでいると、爪水虫になることがあります。

 

爪水虫は見た目の問題があるだけではなく、足水虫とは比べ物にならないくらい治すのに、お金と時間と根気が必要になります。

 

多くの人は、爪に何らかの変形や変色が出てくることで、ようやく本気で治療を始めるようです。

 

しかし爪水虫はそんなに甘いものではありません!完治までには相当の努力と根気が必要なのです。

 

治療法は基本的には『飲んで治す』、または『塗って治す』の2択+レーザー治療があり、自分に合った方法や自分の体調を考慮した方法を選ぶことができます。

 

ほとんどの病院では、治療の第一選択は内服薬のようですが、肝機能障害や血液疾患の副作用が出る可能性に加え、現在では外用薬の進歩も進んでいることから、塗って治したいと考える方も多くなりました。

 

しかしこのような状況であっても、爪水虫が治りにくいことに変わりはなく、なかなか症状が改善しないとお悩みの方も多いでしょう。

 

今回は何故、あなたの爪水虫は治らないのか?ということを考えてみたいと思います。